社会 articles

ネット社会を生きる 立花裁判で「SNSの病理」を考えたい

ネット社会を生きる 立花裁判で「SNSの病理」を考えたい

■立花被告の刑事裁判が今年2月にも始まる 政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首(58)が昨年11月9日、名誉毀損容疑で逮捕され、神戸地検も起訴に踏み切った。今年2月にも公判が始まる。兵庫県知事の内部告発問題に

台湾問題を読み解くー〈大一統〉と〈屈辱の歴史〉、そして「制裁としての政策」

 台湾海峡の緊張が続くなか、高市早苗首相が「台湾有事は日本の〈存立危機事態〉になりうる」と発言した。これに対し中国政府は即座に反発し、「いかなる外部勢力の介入も許さない」と強く非難した。ここまでは、ある意味で想定内の外交

「家元ニッポン」再考 映画『国宝』の歴代1位ヒットが照らす日本人の〝血″への共感と郷愁

 映画『国宝』の興行収入が173.7億円を記録し、邦画の実写作品として22年ぶりに最高興収を更新した。配給元の東宝が25日に発表した数字は、2003年の『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!

村山富市元首相の「功と罪」

 村山富市元首相死去のニュースは、自民党の総裁選に重なったが多くの新聞、テレビは政局記事を押しのける勢いだった。村山連立政権は、社会党が反自民を表看板にしてきた当の相手であり、そこから分かれた新党・さきがけによる「自・社

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