社会 articles

シリーズ「五年後、コロナ後の世界」Ⅱ コロナ生活苦のエッセンシャルワーカーらの最低賃金をほぼ倍増するというアメリカ・バイデン政権の格差対策を注視する

シリーズ「五年後、コロナ後の世界」Ⅱ コロナ生活苦のエッセンシャルワーカーらの最低賃金をほぼ倍増するというアメリカ・バイデン政権の格差対策を注視する

アメリカの貧困、格差問題を象徴する集団が鎮痛剤中毒に陥った白人男性を中心とする、働こうとしない700万人の男女だ。筆者が、この問題に気づかされたのは、保守系シンクタンクAEIのニコラス・エバーシュタット研究員の『 仕事な

感染症の歴史から5年後を占う

「新型コロナの猛威が消えて風邪のようになる。欧米中心に始まったワクチン接種によって、人類が集団免疫を獲得するまでにあと3年から5年はかかる」と東京大学医科学研究所の石井健教授は予想する。5年後、コロナなき世界はどうなって

新型コロナ感染症と観光&GOTO

 今回のコロナウイルス感染症は、観光産業に大きな影響を与えました。世界的な流行で、3密を避けソーシャルディスタンスを取ることが求められていることもあり、海外旅行と訪日旅行はほぼゼロ、国内旅行・出張・飲食等も多少は需要があ

生命誌研究者中村桂子さんに聞く 

 新型コロナウイルス感染症が世界的に広がり、一向に収束する気配がない。大阪府高槻市にあるJT生命誌研究館の館長を長く務めた中村桂子さんに、「生命誌」の観点から新型コロナウイルスをどう考えているか聞いた。生命誌は、「人間が

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