医療 articles

新型コロナ患者への「生体肺移植」本当に希望の光なのか

新型コロナ患者への「生体肺移植」本当に希望の光なのか

■京大病院は「世界初の治療だ」と胸を張る  今年4月7日、京都大病院(京都市)が新型コロナに感染した女性患者に対し、生体肺移植の手術を施した。京大病院によると、新型コロナ感染で肺の機能を失った患者への生体肺移植は世界で初

シリーズ「5年後、コロナ後の世界」Ⅲ 中国は“コロナ格差”を解決できるか?

 コロナ禍があぶりだしたことは世界中で格差が拡大していることだ。当然、ジニ係数(2018年)でみてトップの南アの0・62に次ぐレベルの0・468の中国も例外ではない。  習近平総書記は8年前には年収4000元(約6万40

感染症の歴史から5年後を占う

「新型コロナの猛威が消えて風邪のようになる。欧米中心に始まったワクチン接種によって、人類が集団免疫を獲得するまでにあと3年から5年はかかる」と東京大学医科学研究所の石井健教授は予想する。5年後、コロナなき世界はどうなって

Top